時点移動
現在から過去に戻ったり、過去から現在に映ったりすることです。
回想シーンとかですね。
時系列順に並んでいない話と言うのは、読みながら頭を使わなければなりません。 斜め読みしていたりすると、現在のつもりで読んでいたらいつのまにやら過去のことになってたということになりかねないのです(まあ斜め読みしている読者の自己責任かもしれませんが)。 斜め読みしていなくても、わかりにくい書きかたがされていると、時系列がわけわから なくなる場合があります。過去回想が長くなると、本題を忘れてしまったり。 よほどの理由がないのなら、時系列に沿ったストーリー構成にしましょう。 普通の話なら、時点移動を何度もしなければ成立しない場合なんてそうそうないと思いますしね。
筆者は現在むちゃくちゃ時点移動の多い話を書いているわけだがな!! |